眠れない。
時差があるため、18時に寝ると3時には起きてしまう。
気温は10度を少し下回り、6度くらいか。やや肌寒い。
昨日振った雨のニオイが残っている。
公園に行った。
エディンバラ城が見えていた。
2012年5月2日水曜日
エルサレム
エルサレムは有名な町だ。
世界三大宗教の聖地であるのはそのとおりで、この町の存在が歴史にどれだけの影響を与えたことだろう。
私は2001年、思い立って行ってみた。
もちろん保険を掛けて、書き置きをした。
トルコ航空でイスタンブールに入り、次の日、エルサレムへ入った。
入館ではウージーを構えた若い女性係官が
「イスラエルに何の用できたのか」と聞いたので、
「 I want to see old architecture . 」とかなんとか行ったらあっさり通してくれた。
そのころ自爆テロでバスが爆発したりしていたので、
乗合タクシーで市内に向かった。
エルサレム旧市街には、やはり歴史があった。
遺跡が南宋にも堆積しているかのような街である。
Seven Archesというホテルは高いのにがっかりだった。
市内の安宿のほうが安心できた。
ユダヤ人の若い母親と子供が歩いている。
一見のどかだ。だがここには緊張がある。
イスラムの人に「マサダ砦を見に行かないか。ガイドするよ」といってくれたが、
こちらは一人だし怖いので遠慮した。
まだインターネットがネットカフェでくらいしか使えなかった時代である。
ヘブライ語の文字ばかりで、何が書いてあるかは分からなかった。
バスターミナルでは若い男女の兵士たちが、バスを待っていた。
みな自動小銃を持っている。
日本の学生は子供なのに、この人達の青春はなんとシリアスなのだろう。だがその分
生きていることのありがたさを感じるのかもしれない。
ノイシュバンシュタイン城
2011年の6月のさなか、10日間の休みをとってドイツを旅行した。
フランクフルト~フッセン~ミュンヘン~プラハ~エアフルト~フランクフルトである。
ノイシュバンシュタイン城はフッセンの駅で降りて、バスで10分ほどのところである。
湖の近くに、緑の山をバックにして白亜の城が建っている。
歩いて登っても20分くらいだ。
飛び込みで高級ホテルにシングルはないか聞い見てたらあるという。
小さなへやだったが、一人旅なら何も文句はない。それにまどから城が見えた。
16時20分の回のチケットを買って、歩いて登った。
この日、夕食は近くのレストランでソーセージポテトとビールを食べて
お腹いっぱいだった。
フランクフルト~フッセン~ミュンヘン~プラハ~エアフルト~フランクフルトである。
ノイシュバンシュタイン城はフッセンの駅で降りて、バスで10分ほどのところである。
湖の近くに、緑の山をバックにして白亜の城が建っている。
歩いて登っても20分くらいだ。
飛び込みで高級ホテルにシングルはないか聞い見てたらあるという。
小さなへやだったが、一人旅なら何も文句はない。それにまどから城が見えた。
16時20分の回のチケットを買って、歩いて登った。
この日、夕食は近くのレストランでソーセージポテトとビールを食べて
お腹いっぱいだった。
2011年6月11日土曜日
伊豆七島ー利島の星空
4月になると、東京からジェットフォイルが伊豆大島より先の利島・初島・神津島まで運行するようになる。
利島は海上にそびえ立つ正三角形をした山である。
利島ハイキングとして度に出た。日帰りのつもりで。
前日まで雨が降っていて、朝は快晴だった。
船にのり利島で降りるときに、船は大揺れだった。
もしかすると帰りの便は欠航するかもしれないとのこと。
しかしここまできたのだから、上陸した。
このひは快晴で、初島、神津島まで綺麗に見えた。


山頂に1時間程度で登るとあたりは真っ青な海である。
まさに感動だ。

降りてきて帰りの船が無かった。欠航だという。
民宿に電話して泊めてもらえることになった。
翌朝、3時に目が覚めて外に出た。
夏の星座が東の空から登ってきていた。
さすがに快晴で、光害がない場所だ。天の川が砂粒のように見えた。
空の暗さはもう新聞ない。南側に行けば、光害もないに違いない。
帰りは安全をとってフェリーで帰った。


利島は海上にそびえ立つ正三角形をした山である。
利島ハイキングとして度に出た。日帰りのつもりで。
前日まで雨が降っていて、朝は快晴だった。
船にのり利島で降りるときに、船は大揺れだった。
もしかすると帰りの便は欠航するかもしれないとのこと。
しかしここまできたのだから、上陸した。
このひは快晴で、初島、神津島まで綺麗に見えた。
山頂に1時間程度で登るとあたりは真っ青な海である。
まさに感動だ。
降りてきて帰りの船が無かった。欠航だという。
民宿に電話して泊めてもらえることになった。
翌朝、3時に目が覚めて外に出た。
夏の星座が東の空から登ってきていた。
さすがに快晴で、光害がない場所だ。天の川が砂粒のように見えた。
空の暗さはもう新聞ない。南側に行けば、光害もないに違いない。
帰りは安全をとってフェリーで帰った。
2007年9月16日日曜日
富士山 太郎坊(御殿場口)
富士山 須走五合目
須走五合目は、富士山の登山口として有名である。
富士吉田口、富士宮口(新五合目)、須走、御殿場口の順で登山口としての人気がある。よって夏の期間、とくに最盛期(お盆前後)は大変混む。
だから9月後半から10月終わりまでくらいがいい。
もちろん、梅雨末期の雲海も見逃せない。
ここは新五合目とは違って、舗装されていない駐車場が上下2段になっている。
結構広い。視界は東がよく開けていて、明け方の彗星の観察にいい。もちろん東の空は関東平野の大光害なのだけど。やっぱり雲海狙いでしょう。
雲海がでていなくても、天頂から西は十分暗いので、天体写真も可能。
ただし、西と北は富士山の山腹がかなり視界をさえぎる。

このスポットのよさは、須走ICから車で20分というアクセスのよさでしょう。
富士吉田口、富士宮口(新五合目)、須走、御殿場口の順で登山口としての人気がある。よって夏の期間、とくに最盛期(お盆前後)は大変混む。
だから9月後半から10月終わりまでくらいがいい。
もちろん、梅雨末期の雲海も見逃せない。
ここは新五合目とは違って、舗装されていない駐車場が上下2段になっている。
結構広い。視界は東がよく開けていて、明け方の彗星の観察にいい。もちろん東の空は関東平野の大光害なのだけど。やっぱり雲海狙いでしょう。
雲海がでていなくても、天頂から西は十分暗いので、天体写真も可能。
ただし、西と北は富士山の山腹がかなり視界をさえぎる。

このスポットのよさは、須走ICから車で20分というアクセスのよさでしょう。
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