2012年5月3日木曜日

長野県川上村の星空

川上村は野辺山、清里より奥にある。ちょうど瑞牆山の北側あたりだ。

ここの空は思いがけず暗い。天の川の星粒が見える。
農道脇で空を見あげれば、宇宙の中にいることを実感できるだろう。

ここでホームズ彗星を撮影した。不思議な天体であった。

富士山須走五合目の星空

富士山の星見スポットといえば、富士宮口新五合目と御殿場口と並んで、ここ須走五合目も有名である。

富士五湖道路の須走インターを出てすぐによく舗装された登山道路を登る。20分~30分で2000mの高さまで到達。

3段になった未舗装の駐車場である。富士宮口より広いので、駐車には困らない。
一番上の駐車場の奥に車を止めれば、他の車の妨げにならずに星を見ることができるだろう。

富士山の東側の中腹にあるので、正面は東を向くことになり、乾燥した快晴の日は東京方面の光害がひどいが、霧が出て雲海になれば、漆黒の夜空が待っている。といってもシーズンに数日あるかないかだろう。

雲海が高くできると霧の中ということもありうる。

エジンバラ城下の夜

眠れない。
時差があるため、18時に寝ると3時には起きてしまう。

気温は10度を少し下回り、6度くらいか。やや肌寒い。

昨日振った雨のニオイが残っている。

公園に行った。

エディンバラ城が見えていた。

2012年5月2日水曜日

プラハ天文台にて

ここはプラハの町の天文台である。

カレル橋の近くから市電に乗り、公園で降りる。
ロープウェーで登った。

するとびっくり。天文台があるという。

20cm屈折で金星を見せてくれた。



エルサレム



エルサレムは有名な町だ。

世界三大宗教の聖地であるのはそのとおりで、この町の存在が歴史にどれだけの影響を与えたことだろう。

私は2001年、思い立って行ってみた。
もちろん保険を掛けて、書き置きをした。

トルコ航空でイスタンブールに入り、次の日、エルサレムへ入った。

入館ではウージーを構えた若い女性係官が
「イスラエルに何の用できたのか」と聞いたので、
「 I want to see old architecture . 」とかなんとか行ったらあっさり通してくれた。

そのころ自爆テロでバスが爆発したりしていたので、
乗合タクシーで市内に向かった。

エルサレム旧市街には、やはり歴史があった。
遺跡が南宋にも堆積しているかのような街である。

Seven Archesというホテルは高いのにがっかりだった。
市内の安宿のほうが安心できた。

ユダヤ人の若い母親と子供が歩いている。
一見のどかだ。だがここには緊張がある。

イスラムの人に「マサダ砦を見に行かないか。ガイドするよ」といってくれたが、
こちらは一人だし怖いので遠慮した。

まだインターネットがネットカフェでくらいしか使えなかった時代である。
ヘブライ語の文字ばかりで、何が書いてあるかは分からなかった。

バスターミナルでは若い男女の兵士たちが、バスを待っていた。
みな自動小銃を持っている。
日本の学生は子供なのに、この人達の青春はなんとシリアスなのだろう。だがその分
生きていることのありがたさを感じるのかもしれない。

ノイシュバンシュタイン城

2011年の6月のさなか、10日間の休みをとってドイツを旅行した。

フランクフルト~フッセン~ミュンヘン~プラハ~エアフルト~フランクフルトである。

ノイシュバンシュタイン城はフッセンの駅で降りて、バスで10分ほどのところである。

湖の近くに、緑の山をバックにして白亜の城が建っている。

歩いて登っても20分くらいだ。

飛び込みで高級ホテルにシングルはないか聞い見てたらあるという。
小さなへやだったが、一人旅なら何も文句はない。それにまどから城が見えた。

16時20分の回のチケットを買って、歩いて登った。



この日、夕食は近くのレストランでソーセージポテトとビールを食べて
お腹いっぱいだった。

2011年6月11日土曜日

伊豆七島ー利島の星空

4月になると、東京からジェットフォイルが伊豆大島より先の利島・初島・神津島まで運行するようになる。

利島は海上にそびえ立つ正三角形をした山である。
利島ハイキングとして度に出た。日帰りのつもりで。

前日まで雨が降っていて、朝は快晴だった。
船にのり利島で降りるときに、船は大揺れだった。
もしかすると帰りの便は欠航するかもしれないとのこと。
しかしここまできたのだから、上陸した。

このひは快晴で、初島、神津島まで綺麗に見えた。
 

山頂に1時間程度で登るとあたりは真っ青な海である。
まさに感動だ。


降りてきて帰りの船が無かった。欠航だという。
民宿に電話して泊めてもらえることになった。

翌朝、3時に目が覚めて外に出た。
夏の星座が東の空から登ってきていた。


さすがに快晴で、光害がない場所だ。天の川が砂粒のように見えた。
空の暗さはもう新聞ない。南側に行けば、光害もないに違いない。

帰りは安全をとってフェリーで帰った。